<しんとう整形外科リウマチクリニック>
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社会保障にはどんなものがありますか?
 
▼ 身体障害者福祉制度
  18歳以上で身体上の障害がある人のための福祉制度で、認定されると「身体障害者手帳」が交付されます。
(身体障害者手帳交付までの流れ)
@ 申請
A 申請内容の審査と交付決定
B 身体障害者手帳の交付
  身体障害者手帳は障害の程度によって、1級から6級まで分けられ、身体障害者手帳を受ければ、 身体障害者福祉制度による各種サービスを受けることができます。1級、2級の重症でなければメリットがな いという誤解もありますが、実際にはたとえ6級でも、税金の控除や交通機関に関するサービスなどの制度が 利用できます。サービスの内容は自治体によって異なるので、地域の役所の窓口で相談してみてください。 身体障害者手帳の申請にあたっては指定医師による診断書などの添付が必要です。自分が取得条件を満たすか どうか、主治医に遠慮なく相談してみましょう。
● 障害者支援費制度によるサービス
  以前は地方自治体が「措置」 として福祉サービスを提供してきましたが、2003年4月からは、利用者が受けたいサービスを選び指定事 業者と契約を結んで利用し、その費用として市区町村が支援費を支給する支援費制度に変わりました。
まずは、市区町村の窓口に相談してみましょう。
(支援費制度サービス利用の流れ)
@ 申請
A 申請内容の審査と支給決定
B 受給者証の交付
C 利用の申し込みと契約
D サービス利用
E 利用者負担額の支払い/支援費の請求
F 支援費の支給(業者の代理受領)
  2006年4月から障害者自立支援法がスタート障害者が地域で安心して暮らせる社会の実現をめざし障害者が利用できるサービスの充実 ・推進をはかるために障害者自立支援法が制定されました。サービスは個々の障害程度や勘案すべき事項(社会活動や介護者、居住等の状 況)をふまえ、個別に支給決定が行われる「障害福祉サービスと」市区町村の創意工夫により柔軟に実施できる「地域生活支援事業」に大 きく分けられます。
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